ヒアリングで浮き彫りになった課題
就業規定の整備がされておらず、車両の借り上げ等も都度、申告に応じた対応であったり、有給消化についても指導をしていなかったり退職金についても口頭で回答したりと決まった形がなく、スタッフにも不安があった。
先に辞めたスタッフからの情報で社内に不安が広がり、結果5名がまとめて辞表を持ってきた。
エクセルの改善提案
まず、従業員の数の問題ではなく、就業規定の整備をしていただき、退職金に関しては政府窓口のものと民間保険の活用も視野に入れ可能な範囲で導入を促した。ただし、退職金規定は就業規定と違い、必須ではないので作成するなら届け出をせず、覚書で附則事項として扱うことを提案、理由は届け出をしてしまうと改廃をする際ほぼ全員の承認を得る必要があるため、将来大きな火種になる可能性を言及。就業規定に合わせて、社内ルールブックであるCCSも同時に作成する提案をした。
お客様の声
従業員の不安を察知出来ず、思わぬ事態になりました。規定の届け出が必要なことも知らずに業務を続けていたのが原因ですし、有給消化で辞表を預かってからすぐに皆休んだので大変な思いをしました。知人の紹介でエクセルさんに相談しました。まだなんの契約もしていませんでしたが対処の手順を明確に提案いただき、とても助かりました。
このような人的なトラブルに対しても相談可能で、かつ、具体的なアドバイスをいただけたことに驚きました。今後も多角的なアドバイスを頂きたいと思います。