ドクターのための資産運用・投資について

低金利はいまだに続き、資産運用はかつての預金中心からリスクを積極的に取りに行き、リターンを目指すことにシフトしてきました。

最近では高い利率を目的に外貨預金や投資信託の商品取扱いが銀行・保険・証券会社を中心に増え続けています。これに対し利用する側の先生方の多くは、金融商品に対する知識を金融機関の営業担当に頼らざるを得ない環境の中での商品選択となり、商品のメリットとデメリットに加え「ご自身のライフスタイルにマッチしているか?」という重大な決定要素を見逃しがちな傾向があります。更には、外貨預金を決定する際、円中心の考え方が為替リスクの捉え方を間違ったものにしているケースも多く見られます。その他、「利率」と「利回り」の違い、商品ごとの税制の違いも選択する際のポイントになると思われます。

労働の対価(価値)としての通貨に対し、資産運用を的確に行うということは、ご自身の過去の労働に付加価値を加えるということになるのではないでしょうか。

エクセルでは、通貨の性質と歴史を知ることにより、投資や運用が将来にどのような影響を与えるのかを分かりやすく冊子にまとめ、多くの先生方に好評をいただいております。ご希望の際はお問い合わせフォームよりお申し込みください。

POINT1
労働対価である所得とは税金というコストを支払い、残した現金です

コストを掛け、残した財産ならば利を得るための投資環境が必要といえます。
不動産は利を得るために求めるのに、現金は動かせない(金利がつかない)のは不自然なことかもしれません。

POINT2
言い換えてみましょう

「リスク・リターン」→「不安・期待」期待に応えるには不安を打ち負かすチャレンジが必要です。
つまり、未来に手を打つにはチャレンジが資産運用にも必要ということです。

POINT3
チャレンジのフィールドが自分に適しているかを確認する

資産運用と時間の関係は重要です。
どのぐらいの時間が投資に許されるのかを最初に決める必要があります。
商品の過去のパフォーマンスで選択するのは問題があります。